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2014年最後の日に

2014年12月31日

 今日は2014年最後の日です(というのを書いていたのにアップするのを忘れていました・・・)。

 今年は、県議選への立候補を決意して、それに向かって走り抜けた1年でした。おかげで休みは本当に少なかったのですが、とても充実した毎日を送ることが出来ました。

 地域を回っていて感じたのは、田川地域は本当に人材が豊かであるということです。田川地域を拠点に西日本全域で活躍する会社。東京や福岡で大きな活躍をしている田川出身者。90歳を超えても凛と暮らしているお年寄り。田川の未来を自分のことのように考え、思いを訴える若者。政治家のよさはまさにこういう幅広い人々に出会えることだろうと思います。またその出会いを政策に変えて議会で訴えることこそ議会議員の使命だと思っています。

 また一般質問では以下の事を訴えました。

 3月議会

1 本市公共下水道整備における各種問題について

 6月議会

1.旧猪位金小学校の今後について

2.本市公共下水道のあり方と諸課題について

 9月議会

1.公共施設等総合管理計画について

2.本市公共下水道のあり方と諸課題について

 12月議会

1.本市における小中学校の教育環境整備について

2.「田川市史」の新たな編纂について

 

 今年はなんと言っても田川市の公共下水道全体計画に対する質問が主なものでした。571億円の建設費・運営費をかけて行おうとしていた下水道計画。過小な費用計算に過大な収入計画は福岡県庁からも「財政破綻してしまう」と批判されていました。

 この点について3回に渡って一般質問し、9月議会で執行部から現計画は「白紙になった」という答弁を引き出しました。ずさんな超大規模公共事業にストップをかけた瞬間でした。

 また公共施設等総合管理計画では、市のスタンスとして「現状の公共施設をこのままの数で維持していくのは不可能」という見解を示し、今後公共施設の統廃合について本計画を参考に計画を策定することにしました。今後の公共施設のあり方にとって極めて重要な答弁を引き出すことが出来ました。

 市史編さんについても、来年度から本格的に動き出すことが明言されています。

 そして、12月議会が私にとって市議会議員生活最後の一般質問となりました。31回の一般質問を思い起こすと本当に様々な点について質問をしました。まだまだやり残したこともあるなあ、と思いつつも、次の場所でまた自分の力を思う存分発揮できるように、残りの期間、がんばろうと思っています。

 なお、毎年年末には締めくくりのブログを書いていますので、ぜひご覧下さい。

 

 ○ 2013年12月31日 2013年最後の日に

 ○ 2012年12月31日 2012年最後の日に

 ○ 2011年12月31日 2011年最後の日に

 ○ 2010年12月31日 2010年最後の日に

 ○ 2009年12月31日 2009年最後の日に

 ○ 2008年12月31日 2008年最後の日に

 ○ 2007年12月31日 07年最後の日に

 ○ 2006年12月31日 2006年最後の日に

 

 最後に来年の私に一言。

 多くの皆様のご支援を頂いて、ちゃんと県議会議員になることができたか?残された期間、悔いのない活動ができたか?そして県議1年生として胸を張って活動ができているか?素直に、清らかに、そして懐深く毎日を歩まないかんよ。

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