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福岡県木造仮設住宅建設講習会

2019年11月24日

今日の午後は、福岡県木造仮設住宅建設講習会に参加しました。
 福岡県は、ご存じの通り、近年多くの災害を経験しています。災害被災者は食料など物資等はもちろん、その日に泊まる場所、そして継続して過ごす家を速く確保することが求められます。
 また、災害被災者は個人だけでなく、法人や地域経済にも波及します。災害被災者が速く住み続けられる場所を、復旧作業が地域経済建て直しにつながるものに。そのことを考えると、仮設住宅は、木造での建設がベストだと思います。
 私は、災害時の木造仮設住宅の建設促進を議会一般質問で訴え、昨年には、福岡県と全国木造建設事業協会(全木協)との間で、協定の締結を実現することができました。
 今日は、工務店や大工の方々、そして県当局や北九州・福岡両政令市の担当者も参加し、熱心に講習を受けていらっしゃいました。
 特に界壁作業(防音・防火のため隣接住宅と壁を設けるもの)は、大工さんの経験が乏しい分野でもあり、熟練の大工さんでも手間取る場面も見られました。
 今日は、10月から新たに協定締結をした北九州市・福岡市の関係者も来られていました。
 今後も災害に強い福岡県づくりにおいて、特に被災者支援につながる分野の充実を行っていきます。




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