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西田川高校 2021年4月定時制単位制高校へ

2019年06月20日

 今日の本会議代表質問において、教育長は、県立西田川高校・大牟田北高校を、定時制単位制高校に改編することを表明しました。
 定時制単位制の県立高校は、自らの興味関心等に応じて教育内容を選択し、自己のペースで学習できるもので、自らうけたい授業のカリキュラムを決める、大学に近い仕組みになっています。また名前の通り、定時制でもあるので、夜間だけ受講する形態も可能です。
 現在、福岡地域の県立博多青松高校、北九州地域の県立ひびき高校がありますが、筑豊地域・筑後地域には存在していませんでした。
 今後、改編に向けた準備が行われ、2021年4月の入学生から、それぞれ定時制単位制高校としてスタートします。よって、現在、中学2年の生徒から受験が可能になります。
 また、県立東鷹高校定時制は、西田川高校の改編に伴い統合されることになる予定です。
 これまでになかった大きな改編になりますので、田川地域の教育環境も大きく変化すると思います。
 生徒にとっても、親御さんにとっても注目される話になると思いますので、情報が入り次第、随時報告します。

 なお、博多青松高校のカリキュラムの例を貼り付けていますのでご参照ください。




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