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「住・ひと・しごと創生調査特別委委員会」視察1日目

2016年02月02日

 昨日から、「住・ひと・しごと創生調査特別委委員会」による管内(県内)視察で久留米市に来ています。
【福岡県工業技術センター 生物食品研究所】
 ここは、県内企業の食品加工の試作・開発を支援する県立施設で、2014年11月には所内に「ふくおか食品開発支援センター」を立ち上げ、商品企画から加工・評価まで一貫して支援しています。
 センターには数多くの分析機器が並んでおり、工業センター全体では年間で1万件を超える相談が持ち込まれているとのことです。
 特に中小企業では食品加工を行うに当たって、高額な分析機器を購入することは難しい中、このような支援機関があるのは、とても重要なことだと思います。ちなみにに全ての都道府県に同様の施設があるとのことでした。
【株式会社オーレック】
 この会社は、農業機械の製造販売を行う会社で、芝刈り記者乗用方草刈り機、走行型草刈り機の分野では、圧倒的なシェアを誇っています。
 従業員(257名)は全員が正社員で、部品の多くも自社生産で行う事で、コストダウンと効率化を図っているとのことでした。
 社長の今村健二さんは商品開発について「お客さんとみっちり向き合って、お酒なども酌み交わしながら情報収集をおこなって商品開発を行っている。よそより早く新しい商品を開発することで、シェアを拡大してきた」と述べられていました。



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