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県議会県土整備委員会管外視察2日目

2017年11月21日

 県議会県土整備委員会管外視察2日目。今日は、漢那ダムや、名護市の橋梁を視察しました。
 沖縄県のダムは、復帰後の大きな課題であった「飲料水の確保」に対応するために、当時の沖縄開発庁によってつくられた国直轄ダムです。また海岸から1キロ程度の場所につくられており、ダム堤体のすぐそばが汽水域です。
 また名護市にかけられている新本部大橋は、美ら海水族館につながる道路の4車線化をはかるために新たな橋脚を建設しています。軟弱地盤のため50メートルをこえる杭の打ち込みをしています。


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