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ケア児の支援、これからも

2017年02月25日

 発育にあたってなんらかのケアが必要な子どもは年々増えています。しかしほとんどが親(母親)まかせ。もっと社会全体で支える仕組みと施策が必要です。
 今日北九州市八幡西区で行われている、NICU経験児などケアの必要な子どもさんの寄り合いにお呼ばれしました。お母さん方からは、現状や、こうしてほしい!ということなど、様々なご意見を頂きました。
 まずは、自分の子どもがなんらかのケアを必要とする子どもだと分かったとき、全くと言っていいほど情報が不足しているということ。同じ子供を持つ親の情報が唯一の頼りだったとのことでした。
 また小学校段階でもっと重度の子も普通学校に入学してはどうか、というご意見もありました。今も特別支援学級は学校内にあります。そこでの工夫は可能ではないかとかんじました。
 たくさんの課題があるケアが必要な子どもの支援に、県や市町村がもっと寄り添えるよう、私もしっかり勉強し、議会で訴えようと思ってます。
 写真は子どもさんたちと(^-^)


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