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人口4万人台の田川市に

2014年04月06日

 田川市がついに人口5万人を割ったことが報道されました。以下は引用です。

 

田川市の人口、5万人割る 

 かつて筑豊地区を代表する産炭地として栄えた田川市の人口が5万人を切った。市の住民基本台帳によると、3月1日現在5万68人だった人口は4月1日現在4万9894人になった。ピーク時の1950年代後半には10万人を超えていたが、炭鉱閉山から半世紀で半減した。

 田川市は43年、国内有数の炭鉱「三井田川鉱業所」があった伊田、後藤寺両町が合併して誕生。当時の人口は約7万3000人で55~59年には10万人を超えたが、石炭から石油へのエネルギー革命を機に減少に転じた。三井田川鉱業所が閉山した64年に7万人台、85年には5万人台になっていた。

 4月1日現在、65歳以上は1万4893人で高齢化率は29.84%。国立社会保障・人口問題研究所の地域別将来推計人口では、2040年に3万9000人台になる見通しだ。

 市は対策として、13年に整備した分譲団地(133区画)の土地を不動産鑑定評価額より3割安く販売中。今年10月からは子育て世代の負担軽減のため、医療費無料の対象を小学生以下から中学生以下に引き上げ、定住促進を図る計画。

=2014/04/06付 西日本新聞朝刊=  (引用終わり)

 
 5万人以下になったというのはとても残念ですが、この流れは止められないのが現実です。しかし、現役世代層をいかに定住していただくようにしていくかは、今回の件をきっかけに大きな話題になっていくのは確実です。

 同じ現役世代の目線で、特に定住促進に向けた様々なとりくみを提言していきたいと思っています。

 特に働きながら子育てしやすい環境と、教育環境の充実は急務です。

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