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薪ストーブ

2017年09月06日

 基本、どんなことでも、気になったらとことん調べたい人間。
 そんな私のこの頃のトレンドは「薪(ペレット)ストーブ」です。
 元々はエネルギーの地産地消や、自然エネルギー、後輩森林対策、などを考える中で調べていたのに、今では薪やペレットストーブのメーカーや種類まで調べ上げてしまっています。
 石油エネルギーで使うお金は、多くを産油国のお金で消えてしまうことになります。また過疎地域である田川地域も含め、地域内経済を考えても、できるだけ地域にお金が回る仕組みが大切ですが、その中でエネルギーの消費はとても大きく、ぜひ取り組みたい分野でもあります。
 また田川地域など田舎は森林資源が豊富です。使える木材は建材として、それ以外は燃料として大いに利用することで、森林資源の活用と林業発展にもつながります。
 事実、大分県などでは薪業者が多くあり、ネットでも売られています。
 しかし福岡県内ではペレットストーブの燃料を生産しているところは、私の調べている限り1社のみです。
 また、原体験としては、小学校1年生の経験です。私の学校では小学校1年生だけに煙突型のストーブ(ポット式ストーブ)があったのですが、炎の動きをみるのが好きになってしまい、勉強に集中できずに怒られたことがありました。
 それ以来、いつかは炎がある生活をしてみたいなあ、と思っています。
 そんなことを思いながらいろいろ調べてみたら、薪やペレットストーブが本当に奥深く、また薪やペレットの生産などで、面白い取り組みをおこなっている企業があるなど、かなり奥深いことがわかりました。
 せっかくだったら、事務所に薪ストーブおきたいなあ。薪だけではなく、石炭も燃やせるストーブもあるみたいで、旧産炭地と言いながら、石炭が燃えたのを見たことがない人もいるので、ぜひそれをつかって石炭を燃やしてみたい、と思ったり。でもきっと秘書や事務員に掃除をお願いすることになるので、申し訳ないなあ。でもでも。。。。といろいろ妄想しています。

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