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学校統廃合、なくなるのは学校だけじゃない。

2007年05月24日

今日も報告回りをしました。夜は党の会議に参加。

 

今回社民党は3年前の参院選での擁立数を超える候補者を擁立予定とのことです。多くの有権者に社民党の選択肢を示すことができるのは重要なことですし、ぜひ全国でがんばってほしいと思います。

 

そのなかで、比例区で上原公子前国立市長が社民党から立候補を決意しました。地方自治の観点でもマンション問題など様々な問題を提起した上原さん。また「マガジン9条」の発起人の一人でもあるなど、9条改正反対の声をあげてきた一人でもあります。ぜひがんばってほしいと思います。

 

今日は党の会議のあと、船尾小学校統廃合問題に関する説明会に石松和幸市議会議員と共に傍聴で参加しました。対象者は船尾校区にお住まいの保護者&地域住民の方々で、30名以上が参加していました。

私は総務文教委員会に所属しているので、直接関係ある分野。初めての参加だったので、前後関係が分からないまま、メモを取ったり話を聞いたりしていました。

統廃合問題は、審議会答申に基づいて担当課が進めているものですが、地域住民との意見の隔たりは大きく、今回の説明会でも当局と地域住民とがケンケンガクガクの議論をしていました。

 

今回の統廃合問題に関しては、細かい資料をすべて目に通していないので今すぐに答えは出せません。しかし小学校は単に教育の場だけではなく、そこを中心とした地域コミュニティも重要な施設です。小学校がなくなることで地域コミュニティがどうなるのか、ということも含め統廃合問題を議論をしなければ、本質を語られないまま平行線に終わると思います。またいろんな資料を目に通して、考えをまとめようと思います。

 

すこし突飛かもしれませんが、

船尾小に通っている小学生自身に担当課が話しを聞く

のも手なのでは?とも考えます。

小学生は隠し事なく素直な気持ちを言ってくれる傾向にあります(最低でも私の小学生時代はそうでした)。小学生は他との比較ができないので簡単に言えませんが、少ない人数の中で小学生がどのような思いで学校に通っているのか、多角的視野という点で行ってみるのもいいのでは、と思います。

というのも、私が小学生のとき、学校やPTAの方々がいろんな話をしているのを見ながら「なんで小学生の意見も聞かないのだろう」とよく思ったのに由来します。小学生ながら思っていることがたくさんあったのを記憶しています。そう思っている小学生もいるんじゃないかあ。いないかな・・・(^^;

 

しかし学校統廃合の審議会答申の資料も田川市のHP上にはないんですよね(探しきらなかっただけか??)。ここからも学校統廃合という重要な問題に取り組む姿勢が見られると思うんですよね。

 

明日は、参院選関係で福岡市へ。

 

どこかで1日休みが取りたい今日この頃です・・・。

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