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貧困の叫び、社民党は政治に届けているのか?

2008年08月31日

今日は一日、一般質問に向けて勉強&草稿。どのような形にするのか、内容はどのようにするのか真剣に悩んでいます。明日の12時が締め切り。今日は夜まで悩みそうです。

 

話は変わり・・・

 

格差や貧困問題を背景に日本共産党が党員を増大させていることがクローズアップされています。特に新入党員1万人のうち2割が30歳以下というのですから、かなりのものです。

 

貧困問題は単に若者という単位だけではなく、障がい者、高齢者、母子家庭や野宿者など様々な社会的弱者に広がっています。私も市議をしていて肌で感じることが多々あります。

 

日本共産党にはいろんな議論がありますが、私が尊敬するのは社会的弱者に政治の光を当てる努力を、愚直に実行していることです。我々社民党も学ばなければならないところもあると思います。そしてもうひとつは資金力。活動をすればするほどお金は出て行くものです。しかしその点日本共産党は潤沢な資金力で、多くの党職員・活動家・議員を支えています。かくゆう社民党には資金力はまったくと言っていいほどありません。。。

 

現状を言えば、残念ながら社民党が劇的に党員数を増やしている状況にはありません。若者の貧困やそれに伴う左傾化に、社民党がなぜ受け皿になっていないのか、全国連合や各都道府県連は真剣に考え、答えを見つけ、新しい行動をとる必要があります。もちろん私も。

 

明日からまた新しい1週間。議会も始まるので、あわただしくなりそうです。

  

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