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2008年最後の日に

2008年12月31日

今日で2008年が終わります。議員になってますます時間が早くなってきたような気がします。

 

ちなみに昨年の最後のブログで「さあ、来年の今頃は何をしているのか。本当に楽しみです。」と書いていますが、今、その状況になってみると、「昨年と大きく変わったところはないよ」と昨年の自分に言ってやりたいと思います(笑)

 

しかし1年分のブログを見てみると、一般質問での追求や委員会の報告、まこと通信の発行に、市政報告会、視察、党活動・・・・、といろんなことをしてますね。

 

般質問では

 

●3月議会

①田川市第4次行政改革大綱に基づく行財政改革の推進状況について

②本市の子育て施策の充実について

 

●6月議会

①緊急通報システムの改善・拡充について

②本市における入札改革の取り組みと今後について

 

●9月議会

①市役所の総合窓口の創設と市民サービスの向上について

②第4次総合計画の評価及び第5次総合計画策定における市民との協働について

③「広報たがわ」の配布について

 

●12月議会

①田川市立病院のあり方について

②市役所の物品購入・委託契約のあり方について

 

を行いました。

 

特に入札関係は、今年より新しい入札制度の導入が開始され、入札の状況は徐々に変わりつつあります。落札率自体も昨年の同時期に比べかなり下がったと言う印象です(しかし指名競争入札はいまだに高落札率&『94.9%』落札ですが・・・)。

 

総合計画に関しては、田川市の今後10年を決定する重要な計画です。今後も動向を注視しきます。

 

緊急システムの拡充についても今年度中にめどをつけ、来年度から開始、と言っていたので、進捗状況については来年ここでも報告いたします。

 

総合窓口に関しては、来年より自動発券機の導入が開始されますが、まだ全庁的な総合窓口に関するプロジェクトは出来ていないままです。その点は追求しなければなりません。

 

田川市立病院については、今後も継続して取り組むべき課題です。特に組織面をどうするのか、また経営面の全般的な改善は急務です(しかしこの問題を放置してきた市長の責任は極めて重いと思っています)。

 

などなどが課題ですが、全般的には、財政再建が叫ばれている中で政策やそれに基づく予算投入を決定すべき「選択と集中」がほとんどされていないことが大きな問題だと言えます。

 

ようは『田川市をこんな街にしたい!』というのが市長にも、市役所にも、そして議員や市民にもまったく共有されていない、というかない、というのが最も大きな問題です。

 

私自身は、田川市の定住人口の増加キーワードに、特に若年者を中心とした現役層の定住人口の増加を中心施策におかなければならないと思ってます。そうなると、市役所も地域も転入者にとって親切でなければなりませんし、子育て環境の整備や教育環境の拡充は必須です。

 

しかしこの問題は別に首長が提案するのではなく、議員も条例提案として実施できるものはたくさんあります。その点もどんどん取り組んでいきたいと思います。

 

ということで、今年のブログはここで終わらせていただきます。1年間、ご愛読下さり誠にありがとうございました。来年も「日進月歩」がんばって参ります。

 

そして来年の今頃はどういう「佐々木まこと」になっているのか、楽しみです(^^)

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