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学びを力に。言葉を形に。

2022年02月10日

県議会議員は、多くの方々の思いを声にして、それらを形していく仕事でもあります。そしてその代弁者ですから、あらゆる代弁すべき声に耳を傾け、自らの頭にしっかり入れていくことが大切です。

 県議会は2月21日開会予定。その前の時期は、勉強する時間が多くなります。今日は、午前中は文部科学省の方と、昼からは子どもホスピスを福岡県でつくろうと奮闘されている皆様と、オンラインで講演と意見交換を行いました。

 文部科学省では、学習指導要領改訂にともなう高校改革について、お聞きしました。かなり大きな改革になりますし、特に地方の普通科高校は今後、明確なミッションが非常に重要になると感じました。

 子どもホスピスが必要な子どもさんは、医療の発達で非常に増えている状況です。というのもその昔はそれらの方は、胎児の時、または出産後まもなくお亡くなりになるケースが多かったのが、近年は長く生きることができるようになりました。

 しかし、それらを支える施設、とりわけ子どもホスピスは、国内でも極めて少なくまだまだ大きな支援も乏しい状況でもあります。

 福岡県は九州大学・福岡こども病院など、子どもの病気に向き合う高度医療機関が集積している地域です。それだけに子どもホスピスの役割も非常に求められています。

 写真は、話を聞いているところ。こういう真面目なところもしっかりありますよ(笑)


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