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市内小中学校視察

2012年05月17日

 今日は総務文教委員会の学校視察。

 

 今回は猪位金小学校、猪位金中学校、そして金川中学校を回りました。

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 猪位金小学校は、すべての学年が30人以下(だったとおもいます)のため、少人数学級が必然的にできています。写真は小学校1年生。20名の児童が一生懸命ひらがなの書き方を習っていました。 

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 写真は金川中学校。この日はALTも来ていました。

 

 ただ学校の雰囲気は、学校で全く違うように感じました。また学力に関しても市内でかなり格差があることも若干紹介されました。学力向上に向けた取り組みをいかにするかが課題です。

 

 私としては、人的配置をしっかり行うことがまずは近道だと思います。多様化するニーズや学校に求められるものが飛躍的に増加している中で、教員配置が今まで通りでは、教員の負荷は高まり、児童生徒に向き合う時間はどんどん少なくなっています。

 

 

 またスクールソーシャルワーカーの配置も全く不十分で、不登校や様々な児童生徒の課題に向き合えないでいます。

 

 

 この点については、県教委はなにやっているのか、と思うのです。そもそも筑豊教育事務所管内の学力レベルや課題はすでに認知されている所であり、充実すぎるぐらいの人員配置で学力向上を図っていかなければ、県レベルや全国レベルに近い状況には到底ならないのはわかっているはずです。市が教員を雇用するとしても、臨時講師しかできず、やはり正規採用教員をしっかり配置して、またスクールソーシャルワーカーも充実させながら、課題の解決をぜひ図っていくべきと思います。

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