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佐々木まこと 県政に臨む政策

議会8年間の実績・成果


小中学校での35人以下学級を実現 きめ細かい教育と学力向上に少人数学級は必要という考えから、35人以下学級の予算を議員提案(増額修正)し可決。今では市内全小中学校で35人以下学級が実現しています。
田川地域初の病児保育所開設を実現 共働きやひとり親家庭の割合が多い田川市で、病児保育所の設置を議会の一般質問で3回にわたり訴えました。2014年4月から田川市立病院横に病児保育所が設置されました。

そして今、地域の枠をこえて活動できる県政の大切さを痛感。 「政策力」と「実行力」、そしてクリーンな政治を貫いて、みなさんが大切にされる政治の実現のため突っ走ります。


県政に向けた政策集


1.雇用


県と国が一緒に就職をバックアップ

ハローワーク特区で雇用改善を これまでも就職支援は、県と国が同じ内容のものを行っているものも多くあり、十分な連携がとれていませんでした。現在2つの県で実施されている「ハローワーク特区」を福岡県でも実施し、県と国が連携して就職支援を大胆に改善します。


資格やスキルを身につけて就職へ

即戦力につながる職業訓練を強化 田川でも有資格者やスキルを持った方の求人が増えています。県立高等技術専門校を中心に、地域の求人にあった資格やスキルが身につくカリキュラムを充実します。また高校生の職業教育について外部人材を生かして強力に進めていきます。 求人の偏りが目立つ田川地域 田川地域は、資格が必要な求人が多い一方、単純業務や事務職など資格を必要としない求人はとても少ないのが現状です。資格取得に向けた支援制度の拡充や周知で、雇用に結びつけることが必要です。


2.教育


様々な立場の方々が教育を支える仕組みに

県内の教育格差にメスをいれます 福岡県内で田川地域は最も学力が厳しい地域であり、早急な対策が必要です。県として小・中・高校への教員配置や予算の増額を求めていきます。また官民連携で、学力困難な状況にある子ども達の学習環境の最適化や、学力の質と体力の向上を強力にすすめます。


どの子にも家族のあたたかさを

里親など家庭的養護を充実します 家庭的な雰囲気のもと養育する里親やファミリーホーム※などを受託する方々が圧倒的に足りません。家庭的養護を大幅に増やす取り組みを強化します。また児童虐待防止に向け、児童相談所の専門職配置や予算確保、市町村との連携強化を進めます。
※夫婦で4~5名を養育する、里親型グループホームのこと


3.地域活性化


まちづくり活動が、福岡県のあちこちで

子育てや教育、産業振興など地域の課題は多様化しており、行政だけでは解決できなくなってきました。地域に暮らす方々が暮らしやすい魅力的な地域にすべく、自分たちで考えて行動する仕組みや活動を、県がサポートします。


地域再生活動を県が直接サポート

京都府では環境保全や子育て支援、地域の文化活動など様々な地域活動に関して、市町村と連携して事業費の3分の2(上限200万円)まで支援しています。地域のためにがんばる人材を福岡県でも増やすために、支援体制の充実を図るべきです。


4.医療・福祉


いつまでも元気で長生きな福岡県民に

 福岡県の健康寿命を伸ばします 福岡県では健康寿命が短い傾向にあり、田川市は平均寿命が全国平均よりかなり低い状況にあります。健康寿命日本一をめざし、保健福祉事務所と自治体、医師会、歯科医師会などと連携し予防医療に力を入れます。


住み続けた我が家でいつまでも

在宅医療の充実で療養生活を支えます いつまでも自宅で過ごしたと思う方々は多くの人の願いですが、それが今の医療体制では実現できないのが現状です。在宅医療体制を県として強力にバックアップし、いつまでも自宅で過ごす喜びを実感できる福岡県にしていきます。 病院ではなく、自宅で最期を迎えるために 福岡県は全国でも在宅死亡率が最も低い県の一つになっており、このことも医療費の増大につながっています。「最期は自分の家で」を実現するためにも、在宅医療の担い手を増やすことが急務です。

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