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市民と議員の条例づくり交流会議IN九州

2015年10月31日


 今日は「市民と議員の条例づくり交流会議IN九州」。私も副実行委員長と関わらせて頂きました。
 今回は、議会の先進的な動きの紹介に加え、参加者全員でワールドカフェも行い、私は「住民主体の防災を進めるために、どのような論点があるか」というグループで話しました。
 まず、議員5名でその論点について話し合い、それを参加者が傍聴。その後、その議論についてご意見を頂き、その上で同じテーマについてみんなで討議する、という流れでした。
 私は最初の論点の話し合いで討議したのですが、まわりの傍聴者が近くて熱心に聞いていることがとてもプレッシャーでした(写真2枚目)。
 しかしこれって議会でも同様に言えることだな、と思います。またその後に傍聴者に意見を聞く、と言ったように、もっと議会の審議における市民の関わりもグラデーションのようにまざりあうことって大切だと感じました。
 また討議の時、大学生から
 「参加する時は、そもそも地方議員っているのか、と思っていた」
 と痛烈に言われました。しかし私はこの感覚が多くの市民の認識ではないかと感じました。
 また
「『議』という漢字がつく仕事なのに、なぜ会議が有意義ではないのか」
 という問いも的を突いていました。この根本的な問からのアプローチに、しっかり我々向き合い、応えていかないといけません。
 ただ、今回の場合、この討議の段階では県議会議員は私ひとり。考えてみると、私も市議会議員時代は県議会議員ってなにしているのだろう、と思っていました。
 これって、市議と市民との関係性と似ているように思います。確かに市民と直接関わり、みずみずしい議論がしやすい市町村議会や議員はとても楽しかったです。しかし県議となり、県政を見渡せるようになると、県政や県議会をフルに使えば、そして変われば、もっと地域や制度は生き生きとなり、変わることができる、と思っています。
 せっかく市議会議員時代から議会改革に関わってきたんですから、その思いを強く持ってがんばろうと思います。
 終わった後の飲み会は、本当に楽しく、沢山の方とお話しできました^^





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