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衆議院解散

2017年09月27日

 衆議院の解散がいよいよ明日に迫ってきました。
 その矢先、新しい政党が誕生し、野党第一党の合流や、公認候補を出さない、という話まで出ています。
 ここ数日で我々政治家でも驚愕するような変化が起きています。明日、明後日ももっと状況は変化していくのは確実です。この姿に、国民はますます政治不信を招くのではないか、そして結局保守勢力がますます肥大化していくだけではないか、と危惧しています。
 そして、こういう動きを見るたびに、我々は何のために活動しているのか、というを見失ってはいけない、と思います。議会の中でずっと議論をしていると、つい、世の中の思いや常識からかけ離れた議論をしてしまう時があります(自戒を込め)。この政界再編も、そういった空気の中で、時間に押し出されながら進められようとしているように見えてなりません。
 「寛容な改革保守」。私にはその立ち位置が全く分かりません。そういう中、自民党に対抗する、としたら、まさに政策はないけど応援する=白紙委任を渡すようなものです。
 理念、綱領、政策。政策の立ち位置をしっかり示し、政策で闘う総選挙にぜひしていただきたいと思っています。

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