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2005年最後の日に

2005年12月31日

今日が今年最後のブログです。今年は本当にいろんな事がありました。

1月は北九州市議選がありました。最終的には社民党議員団は1名増となりました。4月には青年部を正式発足しました。小島青年部長や女性の青年党員らと話し合ってつくってきましたが、今では青年党員の拡大も達成し、数十名で活動が出来るようになっています。

夏はまさかの衆院選でした。私の地元の福岡11区では社民党候補が擁立できなかったのですが、10区の小島青年部長の選対事務局に参加をし、泊まり込みで闘いました。残念な結果になりましたけど、社民党全体では比例票で70万票、1名増の7名の衆院議員で再スタートとなりました。

その10日後には京都の長岡京市議選で立候補した尾崎百合子さんの選対事務局長で京都に行きました。手探りの選挙戦でしたが、多くのご支援をいただき上位で再選を勝ち取りました(詳細は9月~10月のブログで)。

その後は党活動ではパキスタン地震支援カンパ活動やデモの参加、また福島党首に会いに上京などを行いました。また、社民党公認の青年議員候補の発掘なども大きな成果です。また年末には社民党の大先輩である滝井前市長がお亡くなりになりました。また一人、党を支えた先達がいなくなってしまいました。大学院生としては修士論文でばたばたの毎日でした。ていうか、今日も論文を書いているんですけどね。。。

ちなみに今年は年男でした。特段可もなく不可もない一年だったかな。でも社民党関係ではいろんな運動ができてとても充実した1年でした。

来年は社民党が党大会を通して新しい党運動の流れを形成する年になります。福島党首が党首選立候補時に述べた「若い世代を党へ」という合い言葉をどう具体化するか、青年議員候補、青年活動家、青年党員のオルグと育成、そして多くの市民団体やNPO・NGOとの連帯の形成が党全国連合にも地方組織にも求められています。またそのためにも現在いる私達青年党員がその中心になって頑張る必要があります。

個人的には来年1月末が修士論文の提出期限、そして3月には大学院を修了し、新しい一歩を踏もうと思っています。

来年も、このブログでいろんな事をかければいいなと思っています。

   

   

って、まずは修士論文を書くことですけどね

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