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さて、教育基本法改悪と来たか

2006年09月26日

安部政権の誕生と、大臣の記者会見をしていた時間に私は会議をしたり車で移動をしたりしていたので、ほとんど聞くことが出来ませんでした。しかし先ほど安倍総理の記者会見を聞きました。

うーーん、

憲法問題を言えない(公明党がいるから)変わりに、教育基本法に手を伸ばそうとしているのがありありと見えた記者会見でした。

教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」は早速本日18時に国会前で緊急集会を開いたみたいですが、今度かなりひっ迫した情勢になることが予想されます。

じつは、28日に社民党福岡県連の各支部(30数総支部)の青年対策部長(といっても配置されていない総支部も多くあります)と、社民党支持を打ち出している労働組合の青年部長と一緒に今度の行動について話し合います。最初は「蟻の兵隊」の上映会を考えていたのですが、それどころの話しではないと思うし、教育基本法改正反対の青年集会を開けないか、と考えています。できれば多くの市民団体や、共産党、民主党、なども絡めて合同で行えば、マスコミにも注目をされますし、インパクトのある集会になると思うんですが、福岡県に限定した野党共闘での集会は例がないので、なかなか道のりは遠いでしょうが、例がないなら初めての例をつくる勢いでしないと、教育基本法改悪はあっさり通ってしまうことになってしまいます。あとで「あのとき頑張っていれば」と悔やむことほど情けないことはありません。

そういう点ではむしろ運動の焦点が絞れたと思います。先日は日の丸、君が代の強制が違憲という画期的な(といっても当たり前なのですが)判決が出されました。教育基本法改悪阻止への運動を福岡の地で築くために、積極的に行動していきたいと思います。

話しはかわり・・・

今日、福島党首のHPに「若者の、若者による、若者のためのマニフェスト」「俗耳に入りやすいQ(クエスチョン)へ元気の出るA(アンサー)」がアップされていました。どれも福島事務所のボランティアが作成したとのこと。

まずは、これだけ社民党のことを考えているのなら、ぜひ入党して一緒に活動したい!と思いました。オルグで東京に行ってもいいぐらいです。

そんなことは今後の課題として、

まずは、上の中で気になったものを下に挙げますね。

1、開かれた事務所を作ります
各支部、都道府県連合、または議員事務所に、誰もができるだけ自由に出入りできるようにします。また、皆さんが意見を言えるような環境づくりをしていきます。

これはなかなかおもしろいですね。もちろん、いろんな党事務所にはいろんな文章がころがっていますから、どうしても見せられない部分を除き、オープンスペースにするのは良いアイデアと思います。私ももし議員になれたら事務所をカフェ風にしたいんですよね(と言っても私の地元の場合だと、宅老所みたいな感じになるかもしれませんが・・・)

6、大学の学費の無料化を実現します
国連から求められている、国際人権規約批准国としての「高等教育の漸進的無償化」の実現を目指すために、政府にこれを強く要望し、実現させます。現在批准国で留保しているのは、151国中、日本とマダガスカルとルワンダだけです。

これも重要な指摘です。大学進学率が確実に伸びている日本ですが、私学助成をはじめ、大学授業料の問題は手つかずのまま。若者だからこその政策だと思います。

1、マイノリティの為の党を目指します。
あらゆるマイノリティへの差別を無くすための仕組みを調査検討し整備していきます。また、党自体もよりマイノリティの人達との連携を深め一緒にやっていきます。

2、マイノリティ教育を実現します
教育カリキュラムにマイノリティ教育を入れ、強化します。性的、身体的、精神的、民族的などあらゆるマイノリティに関する教育をしっかり行い、マイノリティへの認識を正しいものにします。

3、多様な人の結び付きを応援します。
籍を入れないカップルや同性のカップル、そしてその子どもや養子の権利をしっかり保障します。

これは昨日私が紹介した尾辻かな子さんの運動とリンクするものです。個人的はまだまだ党内でも議論が薄い部分でもあるので、積極的にリンクして政策的に体系化する必要があると思います。かくゆう私もまだまだ勉強不足なので、しっかり勉強していきたいと思います。

まだまだいろいろありますが、かなりブログも長くなってしまったので、これぐらいにしておきます。

今日も看板設置をしました。今日は今まで看板を設置した中で最も目立つ場所に設置できました。しかし問題は看板の顔に落書きなどされないか、ということです。ちょっと心配です・・・。

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