本文の始まりです

田川に浮動票はあるのか?

2006年10月28日

今日は、古賀靖典さんの激励会に参加をしました。

みんなでなんとしても議席を奪還しよう!と意気込みました(^^)

さて、すでに私のHPのカウントは20000アクセスを超えました。

だれがキリ番を踏んだのかは、いまだに謎です。しかし、なにかをあげます!というわけでもないので、名乗らなくてもいっか(^^;

とにかく、私のブログをわざわざ見に来ていただき、本当にありがとうございます。

 

話は変わり・・・

このごろ選挙でよく言われること。特に選挙を知っている!と豪語する方々からの言葉ですが

 

それは

「田川は田舎だから、都会の選挙は通用しない」

ということです。

 

うーーーん

 

一面的には正解かもしれません。

 

しかし、多面的には大間違いだと私は思います。

 

田川市は約5万3千人の人口です。年間約1200名が田川市を出入りしています(住民票を変えているということ)。

4年間で有権者としては4000人が新しく田川市の有権者になる計算となります

また前回16歳でも、次の選挙は20歳になります。その人口は調べていないのですが、それらを足すと議員が1000票あればなんとか当選する地域なので、

4.5人はそれらの票だけで当選することができるという計算になります。

6000票の1割でも600票。0.5%でも300票になる計算です。

転入された方、または初めて有権者になった方の多くはいわゆる「浮動票」と言われる方です。

それらをターゲットにするには、いわゆる都会型の選挙をしないと支持は取り付けることができないと思います。

地方選挙ではなおざりにされがちな政策をしっかり打ち出す(というかそんなこと当たり前なんですけどね)。

ビラのセンスをよくする。

私のようにブログを書く。またはHPをつくる。

イベントを企画する。

なども手段の一つでしょう。「それが都会型か?」とは聞かないでくださいね(^^;

しかし、これらのことは都会型では特に重要視する反面、田舎ではまったくといっていいほどなおざりにされます。

 

田川にも、浮動票はあります。必ずあるんです。

 

その対策をしっかり行うことが必要でしょうし、私も20代の予定候補としては、20代に最も支持をされる候補になりたいと思っています。

 

なーんて、ガーー!と書いちゃいました。前のブログのタイトルではありませんが、今日のは戯言だったので、聞き流す程度にしておいてください(^^;

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