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「終末期医療に関するガイドライン」へのパブコメをお願いします。

2007年01月28日

私のミクシィ友人から「ぜひブログで紹介してほしい」との連絡があったので、掲載をします。

内容は

 

「終末期医療に関するガイドライン(たたき台)」 

 

についてのパブリックコメントについて。

 

詳しくは下記の転載を見てほしいのですが、この問題は先日尾辻さんの集会でも報告がなされていました。

同性愛者の問題だけではなく、例えば事実婚においてはどうするのか、など同性愛者・異性愛者関係なく降りかかる問題です。

  

私もパブリックコメントを書こうと思っています。

 

以下転載文です

 

現在、厚生労働省では、全国民を対象に
「終末期医療に関するガイドライン」の策定に
関して、意見を募集しています。

以下、厚生労働省のHPの概略です↓↓
【厚生労働省では
、末期がんにかかるなど、治療をしても 回復の見込みのない患者に対し、意思の確認方法など終末期医療に関するガイドラインの策定に関して意見を募集して います。

昨年(平成18年)9月15日に、「終末期医療に関するガイドライン(たたき台)」と称する大まかな案を作成し、広く関係者、国民の間の議論のたたき台となるよう公表いたしました。

今後は、国民の皆様のご意見も踏まえながら、幅広く議論を
進めるべく、終末期医療に関して、広く国民の皆様のご意見をいただき、今後の検討の参考にさせていただくことといたしました。】

「終末期医療」というと、誰もがすぐには考えたくない事柄ではありますが、突然の病気や事故は誰の身に、いつ何時起こるかわかりません。


公正証書を交わしていれば、問題ないのでは?という意見も聞かれますが、公正証書には法的な拘束力があるわけではないので、今のところ、現場に立ち会った医療従事者による慣例上の判断により、処理されてしまうパターンが多いそうです。

つまり、同性同士のパートナーの場合、血縁関係にあるわけではないので、大切な彼氏・彼女の一大事に、いわゆる部外者扱いをされてしまうというわけなのです。

したがって、 この「終末期医療に関するガイドライン」に対する意見を示すことは、医療従事者に、共通の認識を持ってもらういい機会であり、同性愛者である私たちが社会に対し目に見える存在になっていくためにも、重要であると考えます。

行政機関に対しての意見と言うと難しく聞こえますが、要はこの3行でいいのです。↓



【自分で医療内容の希望が表明できなくなった時には、家族ではなく、本人が指名する代理人(たとえば自分のパートナー) が代理行為をする」、とガイドラインで明記してください。】




加えて意見を送る際に、必要になる情報は、以下の3つです。
 
1・年齢

2・性別

3.職業 

4・意見(上にある3行を記入してください)

もし、ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、

詳しくは、厚生労働省ホムペのコチラまで↓
「終末期医療に関するガイドライン(たたき台)」に関するご意見の募集について↓

http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/iken/p0915-2.html 


ご意見は所定のワードファイル(http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/iken/dl/p0915-2b.doc )に記入して、メールに添付するという形を取ります。

そして、あて先はコチラ→   ISEISOMU@mhlw.go.jp

医療に従事されている知り合いの方いわく、
「1000通ぐらい集まったら,厚労省も決して無視できないと思う」とおっしゃっていました。
しかし、現状では70通あまりしか現場に届いていないようなのです。

当ご意見は、今年度末(2007年3月31日)まで、受け付けているそうです。

もし、可能な方がいらっしゃれば、是非、上記たたき台へのご意見を送ってくださると幸いです。
宜しくお願い致します。

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