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若者はマイノリティの時代へ

2008年04月21日

今日も朝は山口はるな衆院予定候補朝立ちに参加。かなり手の振りや反応が良くなってきた気がします。じわじわと、確実に名前が売れてきています(^^)

 

その後は衆院選関係の打ち合わせ。そして市議会控え室で作業をしました。今市政関係で資料作りをしているのですが、がかなり手間取っています。比較的議会関係の予定がない今のうちに終わらせて、議会にのぞもうと思っています。

 

話は変わり・・・

 

山口2区補選、民主が先行しているとの事前報道がされました。「やや先行」は調べてみると2位の候補と10%以上支持が離れている場合に使われるそうですから、あの保守王国でかなりの健闘です。

 

しかしJANJAN山口2区補選特集を見ていたら、上関原発のある上関町なんかは高齢化率48.8%もあるんですね。原発などがある地域に当てられる電源立地地域対策交付金があるから大丈夫なのでしょうが、地域活性化への道のりはかなり大変だと思います。ちなみに最大都市の岩国市でも高齢化率27.0%です。

 

田川市も高齢化率は26%を超えています。もう地方のみならず、日本全体で高齢者がマジョリティになり、若年層がマイノリティの世の中になろうとしています。

 

ただ高齢者対策と若年者対策(子育てや住環境、仕事など)との政策の量やお金のつき方がかけ離れているということはどうにかしないといけない、と思います。特に少子化対策や子育て支援は、国の責任で予算配分をぜひしてもらわなければ、特に財政の厳しい田川市などの過疎地域は、ますます子供が育てられない環境になってしまいます。とはいっても田川市独自の支援策ももっと行わなければならないと思っています。

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