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明日10時から私の一般質問。ネットでも中継しています。

2008年06月19日

先日、携帯を3年ぶりに変えました。荒っぽい使い方をするのに、よく3年間も我慢してくれたもんだと思っていましたが、このごろになると急に電源か切れたり、おかしくなったりするトラブルが多発し、やむなく交換しました。

 

新しい携帯はドコモのSH906ⅰ 。まだぜんぜん使いこなせていません・・・。

 

さて、今日は議員の一般質問が行われました。計5名の方が様々な課題について質問をされました(詳しくはこちら)。一般質問はまさに議会と執行部の勝負の場ですから、執行部もあいまいな答えを言ったり、のらりくらり言ってきたり、いろんな「技」をしてきます。もちろんそれにどう議員側が対処をしていくのかが重要なのですが。

 

なかには今後議論となりそうな案件もありました。

 

さて、明日は私の一般質問が10時から行われます。ネットからの議会中継は10時からこの市議会議会中継で見ることができます。ぜひご覧下さい。

 

話は変わり・・・ 

 

お隣嘉麻市で、ボタ山を使った新しいトマト栽培を始めたようです。以下は引用です。

 

ぼた山で黒トマト栽培 旧産炭地の活性化図る 福岡・嘉麻市

 福岡県筑豊地区に残る炭鉱時代の「遺産」ぼた山を地域おこしに生かそうと、同県嘉麻市の保育園副園長溝口栄仙(しげのり)さん(40)らの市民グループ約20人が、ぼた山で黒トマトの栽培に乗り出した。既に350本の苗を植えており、特産品としてアピールしたい考えだ。

 ぼた山は、利用価値の低い粗悪な石炭や、坑道掘削で出る土砂を積み上げた人工の山。その生い立ちを知らない世代が増えていくことを懸念した溝口さんは、旧山田市(現嘉麻市)が1998年からぼた山で栽培した「ボタ山トマト」を思い出した。赤くて甘いボタ山トマトは人気を集めたが、多量の肥料が必要なことなどから立ち消えに。

 そこで今回、溝口さんは石炭の「黒」を連想させ、より地元をアピールできる黒トマトに着目した。南米原産の赤いトマトに品種改良を加えたもので、苦味や酸味が強いのが特徴。

 5月、溝口さんが所属する飯塚青年会議所まちづくり魁(さきが)け委員会に栽培を持ちかけたところ、「(旧産炭地ならではの)新しい挑戦をしよう」と実施が決定した。

 溝口さんは「インターネットで発信して、この地域の商品にしたい。炭鉱遺産を富の遺産として活用したい」と意気込んでいる。

 

暗いイメージを払拭するだけでなく、しっかりプラスの部分も担保させ取り組む姿勢にはすばらしいと思います。

 

といいうか、このような取り組みって面白いじゃないですか。私の恩師・富野先生も「政策づくりも楽しくしなくっちゃ」と言っていましたし、楽しみからまた新しいアイデアも生まれていくものですからね。

 

富野先生から言わせれば私は「まじめ」なんだそうで、その点がアイデアを出せない問題点なのかもしれません。まじめであると言う認識はあまりないですけどね(^^;

 

今回の場合、流通や市場にどう乗せるのかが課題でしょうね。

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