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安心実現内閣という名の虚構

2008年08月05日

昨日の飯塚高校の試合を最初にテレビで見たときは、すでに点数が7点取られた時点。それも9回のときでした。残念だ、と思いながらも、ユニフォームの「飯塚」という文字を見ながら、多くの筑豊人やかつて筑豊にいた方々は胸を暑くしたと思います。

 

また、8月は内閣改造も行われました。同じく飯塚高校のある飯塚市を選挙区にしている麻生幹事長しか頼れない、というところが、自民党の厳しいところでしょうか。

 

しかしどうなんだ、と思うのが「安心実現内閣」というネーミング。かつて公明党が命名した「年金100年安心プラン」と同じ臭いがします。

 

「安心」とは辞書で

 

「気にかかることがなく心が落ち着いていること。また、そのさま。」

 

だそうです。

 

ワーキングプア、戦争への道、そして高齢者切り捨て。この状況下で「安心」を「実現」するためには相当の努力が必要です。しかもそれら3つはそもそも小泉政権下で進められたもので、そのときの官房長官は現福田首相ですから、まるで「マッチポンプ」のようです。しかもそのポンプは水がぜんぜんでないのですから、結局どんどん燃え上がるという状況になってしまうでしょう。

 

考えれば考えるほど、政権交代が必要だ、と思わざるを得ません。我々社民党も野党共闘で政権交代を進めていきたいと思っています。

 

話は変わり・・・

 

さて、8月から新しい入札制度が開始されます。それに伴って契約対策室のHPも新しくなり、入札予定案件もHP上で確認できるようになります。

 

1年前の9月議会で一般質問を行って以来、ようやくのスタート。しかしまだこれからが大切です。

 

ちなみに今日の日経新聞九州版で、久留米市が行う公共工事に関して、原材料費の高騰に対する補償を行う、という趣旨の記事を目にしました。と言っても日経新聞を手元に持っていないので後日書きますが、このような制度も入札改革を行っていくうえで考えていかなければならないことだと思います。特に原油高は当分の間続くでしょうから、なんらかの対策は求められます。

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