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地元校区夏祭り&妊産婦検診14回無料へ

2008年08月30日

田川市立で、現在指定管理者が運営しているトレーニングセンターに、公明党の吉岡恭利市議につれられて行った以来、1週間に2回以上を目標に足を運んでいます。

 

で、今日も行きました。行く前は「きついだろーな」と思いながら入っても、行った後はけっこう気持ち良いものです。筋トレ関係はよく挫折してしまうので、なんとか継続していきたいと思っています。

 

夕方は地元猪位金校区の合同夏祭り。元々戦没者慰霊祭として数十年の歴史があったものを10年前から合同夏祭りとして模様替えし行っているものです。そのため今回もまず猪位金小学校の裏山頂上にある戦没者慰霊碑に黙祷をささげました。

 

その後は

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カラオケ大会や踊りなどを披露。出店も11区の行政区がそれぞれ出していました。

 

話は変わり・・・

 

ちょっとネタとしては遅いですが、妊産婦検診の拡大を厚生労働省が打ち出しました。以下は引用です。

 

厚労相、出産・検診の支援拡大を表明 費用軽減で少子化対策

 舛添要一厚生労働相は22日午前の閣議後会見で、出産費用への支援拡大を正式表明した。無料の妊産婦検診を現在の5回から最大14回まで増やすほか、分娩(ぶんべん)時に費用を病院窓口で支払わないで済む仕組みを検討する。少子化傾向に歯止めをかけるため、妊産婦の経済的な負担を軽減する。

 現行制度では費用の全額を国が負担する無料検診は5回まで。一方、出産までに望ましい検診回数は14回とされる。1回の検診には5000―1万円かかり、出産世帯には負担が重い。国の経済支援を拡大することで、子供を産みやすい環境づくりを目指す。厚労省は追加で必要な財政負担は840億円と見込んでおり、来年度実現を目指して財務省や総務省と折衝に入る。

 分娩時の費用も軽減する。健康保険の加入者は子供1人につき35万円の出産・育児一時金を受け取れるが、実際にかかる費用は地域で差がある。舛添厚労相は「妊産婦が病院にお金を払うのではなく、国から病院に自動的にお金が回る仕組みを考えたい」と語った。将来は出産にかかる費用を保険適用することも視野に入れている。(日本経済新聞)

(引用終了)

 

引用文章の太文字にしている部分は非常に重要な部分です。これまでは無料検診は5回までと書いていますが、実際は地方交付税措置で5回まで厚生労働省は措置していると言いながら、実際自治体は「措置されていない」ということで、5回までになっていない自治体がまだまだ多いのが現実です。かくゆう田川市もまだ3回までしか無料になっていません。

 

仮に14回無料にしたとしても、今回と同じような仕組みなら意味がないのでは、と思っていたのですが、自治体や妊産婦を遠さず、国と病院だけのやり取りだったら、確実に14回の無料が実現することになります。これは画期的なことです。

 

また、分娩費用に関しての改正や、出産費用の保険適用などぜひ薦めてほしい項目ばかりです。

 

しかし予算を見てみると840億円でできるんですね!国全体のお金からしたら大きな金額ではありませんし、工面すれば十分にひねり出せる金額です。少子化担当大臣までつくっているのですから、もっと支援拡大が必要だと思います。

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