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やはり他地域にごみ焼却をおねがいできないものか

2009年07月17日

今日は衆院選に関する打ち合わせ、そして社民党福岡県連合常任幹事会に参加しました。

 

その後は議員インターンの2次面接を行いました。今回は2名のインターン生を受け入れます。前半は衆院選、後半は議会とかなり忙しいですが、ぜひがんばって付いて来てもらいたいと思います。

 

話は変わり・・・

 

田川市・川崎町・福智町・糸田町で構成する田川地区清掃施設組合の新しいごみ焼却場の建設予定地について、具体的な名前および処理方法が先日発表されました。以下は引用です。

 

田川地区新ごみ処理場:川崎町岩鼻に施設 田川地区清掃組合が公表 /福岡

 田川地区清掃施設組合は14日、計画中の新ごみ処理施設の建設候補予定地を川崎町岩鼻地区と公表した。処理方式は、生ごみを分別・資源化した上で可燃物を炭素化する再資源化装置を導入する方向で検討を続けている。

 岩鼻地区は田川市伊加利の田川地区斎場隣接地で、川崎町役場の北東2・2キロの山林。地権者が企業1社で交渉しやすく、初期整備費も競合候補地の三井鉱山セメント跡地(同市弓削田)の半額近い約15億円と低廉なのが選定理由となった。

 再資源化装置は二酸化炭素やダイオキシン類を排出しない利点があるが、実用例のない新技術を使うため、さらに数カ月の研究が必要だという。組合長の伊藤信勝・田川市長は「現有の焼却炉は老朽化が深刻。早急に新施設を建設できるよう努力したい」と話した。【林田雅浩】(毎日新聞)

(引用終了)

 

建設用地以外の詳細については、7月6日のブログをご覧ください。

 

しかしそれでも15億円も造成費がかかるんですね・・・。20年間で300億円近い焼却コストがかかるものを田川市等がもてる力量はもはやないに等しいと思います。他地域に焼却をお願いすることはできないものなんでしょうか。

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