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地産地消を楽しむ♪

2009年07月22日

共産党に対するご意見を書いたら、関西の共産党の知人から「あんまり悪く思わんでね」というフォローの電話がかかりました(^^;というか、いつも見てくれていたんだなあ、とそっちのほうがうれしいの半分恥ずかしいの半分でした。。。

 

「思いは近いはずなのですから、もっとファジーになれないかなあ」と返すと、「それも我が党の性格だから。しかしそれは変わらないとね」とのこと。選挙まで大変だろうけど一緒にがんばっていこう、と励ましあいました。

 

今日も衆院選関連の準備に、市民相談にバタバタした一日でした。また市内中学校で新型インフルエンザに生徒が感染したという記事が出ていました。軽症とのことでよかったですが、対策は大丈夫かな。。。

 

話は変わり・・・

 

平成筑豊鉄道を使った、ユニークなおイベントが記事に出ていました。以下は引用です。

  

観光列車で田川の料理楽しむ 平成筑豊鉄道

 平成筑豊鉄道(本社・福智町)の観光列車に乗って田川地区の食材を使った料理や酒を楽しむツアーが20日開かれ、県内各地から約40人が参加した。

 同地区の観光PRを目的に、民間有志でつくる「田川地域観光推進会議」が企画。田川伊田駅を出発して直方駅で折り返し、油須原駅まで行ってから出発地に戻る2時間半のコースで行われた。

 車内では、添田町で取れたヤマメに田川市で収穫されたパプリカやアスパラガスを添えたムニエルや、赤村産の黒毛和牛を使った牛肉巻きなど、豪華な盛り合わせの特製弁当のほか、焼酎や赤池梨ワインなどが振る舞われ、参加者は地元の味覚を堪能しながら、二本煙突や香春岳など沿線の風景を楽しんだ。参加した田川法人会専務の渡辺博之さん(62)は「見慣れた風景も、列車に乗ると趣が変わってくる。地域の新しい魅力を発見できました」と満足した様子だった。(読売新聞)

(引用終了)

 

以前私も県立大学の先生方と「地産地消を楽しむ会」をしましたが、これはそれに地元の第三セクターの平成筑豊鉄道までリンクさせるなど、とても楽しい試みだと思います。

 

せっかくいいイベントなので、地元の歓送迎会や飲み会用のパッケージをこの企画を元に作成して、平成筑豊鉄道が会社などに呼び込みをしたらきっと来ると思うなあ。

 

まずは田川市議会でやっても楽しいと思います。こまめに交流と連帯を図らないと、政策と関係ないところでいざこざになってしまいますから(^^;

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