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後藤寺幼稚園移転&まちづくりワークショップ

2009年10月16日

手抜き工事による耐震診断測定不可能という、よほど公共施設とは思えない理由で退去を余儀なくされた

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田川市立後藤寺幼稚園。ぱっと見は立派な施設なんですけどねえ・・・。ちなみに昭和50年頃に建設されたもので、ここを建設した会社はすでに倒産(?)して存在していません。

 

今日は臨時移動先となる隣接の田川市立後藤寺小学校の移転を行っている日ということで、どのような教室になっているのか見学をさせていただきました。

 

教室内は

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こんな感じで準備されていました。

 

また

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プレイルームも確保しています。また幼稚園保護者が要望していた、職員室・園児教室2室・プレイルームの計4室確保(現在は3室までしか確保されていない)は、隣接する栄養士教室の移動によって確保できたとのことでした。

 

しかしトイレや洗面所が小学生仕様で大きいため、それらも

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このように段をつけるなどして改修していました。

 

外も

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あまり使われていない砂場を使えるように整備したり、入り口のぬかるみをなおしたありしていました。写真に写っている方はお二人とも管理職の方です。管理職も含め総出で準備をしていました。

 

とりあえず第一弾はなんとか切り抜けた状況ですが、19日からの再開でどのような不具合が生じてしまうのか、新たな問題となります。濃密かつ緊張した状況がまだまだ続きます。

 

しかし市立幼稚園としての責任はしっかり果たす必要がありますし、そもそも保護者にはなんの罪もなく、被害者と言えるものです。園児や保護者に不安と負担を与えるようなことはないよう、まずは情報共有・情報交換を密に取っていただければと思います。

 

そして必要な予算措置が生じたのなら、それこそ臨時議会を開くことも可能なのですから、ぜひ時間を優先して取り組んでほしいと思います。

 

しかしこういう場合においても、工事関係に不正や圧力がないよう、公正公平に行っているのかもしっかり見ていきたいと思っています。

 

夜は

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第5回田川市まちづくりワークショップに参加。

 

今日は以前より少ない人数でした。来るたびに少なくなっているのなら、外注しているファシリテーターの進め方なども再検証する必要があります。

 

というか、そもそもファシリテーターをなぜ職員が行えなかったのか、とも思います。事実、各部会には職員が入り、場合によっては意見を述べています。総合計画に関するワークショップほど、職員研修にはもってこいの状況なのですから、ぜひ活用すべきです。

 

また議論誘導などファシリテーターが中心となって部会も存在し、もっと意見を引き出せるように取り組めば、とも感じました。

 

しかし今日はその後も用事が発生し、中座をさせていただきました。

 

明日から東京です。しっかり勉強してきます。

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