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社民党九ブロ自治体議員団集会2日目

2009年10月20日

今日も午前中より、社民党関連自治体議員団九州ブロック活動交流集会の続きが行われました。

 

地方自治に関しては医療問題、特に自治体立病院の再編問題について議論が出ました。また選挙や候補者擁立に関してもいろんな提案が出ました。

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私自身は社民党における候補者擁立は、もはや労組が議員候補者供給源となることが期待できない状況では、候補者の公募をぜひすべきだということと、労組活動家や議員の子供をぜひオルグすべきと訴えました。

 

特に議員候補者の公募は来年の参院選、または統一自治体選でぜひ行うべきです.その上で候補者選定過程と支援体制を明確にし、社会民主主義の社会に共感する多くの市民に党の門戸を広げていく努力こそ、いま候補者不在で悩んでいる問題点の解決の一つになります。

 

しかし大分市議の方からは「公募しても魅力ある政党にならなければ意味がない。もっと膝をつき合わせ、党の今後について地方議員団も本気で議論しあうことが必要では」とおっしゃっていました。おっしゃるとおりだと思います。

 

選挙に関してもある方は「有権者一人一人に訴えていくしかない」とおっしゃっていましたが、これは地方議員選挙と国会議員選挙とをしっかり分けて議論しなければならないと思います。

 

特に国政選挙において大勝した民主党は果たしてくまなく有権者一人一人に支持を訴えたのでしょうか?そのようなことは全く行っていない中で、あれだけの比例票をたたき出しているのです。国政選挙が前回の郵政選挙以降、前回は郵政民営化、今回は政権交代、とワンフレーズ選挙となってしまっている現状をしっかり認識しておく必要があると思います(もちろん健全な民主選挙とは思えませんが)。社民党として、つかむキャッチコピーはなんなのか、すぐに覚えられる、かといって今の世評を反映しているキャッチコピーを我々も創っていかなければなりません。

 

また人海戦術も十分ではない今日、ビラに変わるツールとしてまずはこのブログやHPの活用を早急に行うべきです。街頭演説の推進、政党掲示板設置、個別課題における市民団体との交流強化、若手の発掘など「社民党の可視化」をどんどん進め、やりとげる努力こそ重要です。

 

特に若手発掘は、勉強会の講師にもオルグ団にもなんでもなりますので、ぜひ全国の皆様いつでもお呼びください(^^)

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