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なぜ工事を分けたのか??

2009年10月21日

今日は田川地区清掃施設組合監査を行いました。

 

今日はごみ処理施設整備工事に係るコンサルタント施工管理業務(平成20年度)完了検査を実施。しかし随意契約にした理由が明確でないため、太田監査委員も私も随意契約に関する詳しい内容を要求。後日あらためて監査する事になりました。

 

た、

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下田川塵芥処理清掃センターの施設整備工事(平成20年度分)竣工検査も行いました。

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とても風景の良いところに建っています(^^)

 

今回は2つある炉のうちの1つを工事するもので、平成20年度、21年度にまたがって工事を行っています。今回は平成20年度分について監査しました。

 

ちなみに今回の監査とは直接関係ありませんが、もう1つの炉に関しても平成17年度(だったはず)にすでに炉の改修を行っています。施工業者に対して「2つの炉を一気に工事をしたほうが安いのか?」と聞くと「安くなると思う」と答えていました。

 

平成17年度と平成20年度ではわずか3年しか工事の間隔はあいていません。ということは平成17年度時点で、すで今回工事をしている炉も工事すべき対称だったはずだと推測されます。

 

しかしなぜ1期工事・2期工事と工事を分けたのでしょうか??「炉が2つもとまったら、燃やせなくなる」とも言えますが、それは同じ組織に田川市川崎町清掃センターもありますし、他の方法はいくらでもとれたはずですから、明確な答えとはいえません。当時の議会での議事録なども参考に確認していきたいと思っています。

 

どちらにしても一気に行える工事をあえて2期に分けて工事を実施したことで、田川地区清掃施設組合が負担した税金は、数億円にのぼると予想されます。

 

もっと言えば、予定通りもっと早く田川市・川崎町・糸田町・福智町で1つのごみ焼却場を建てていれば、この10億円以上のお金は使わなくてすんだはずです。これも皆様の税金です。

 

その後は・・・

 

市民相談を受けたあと、田川地区母と女性教職員の会の教育委員会などによるよう性行動に社民党市議団の一人として参加。

 

その後

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10・21国際反戦デー田川地区集会に参加。その後も市民相談と仕事が続きます・・・。

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