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市役所は17時以降もクーラーをつけるべき!
2010年07月20日
今日私のツイッターのやりとりの中である市役所職員の方から「役場内で熱中症患者が出そうだ」と苦境を訴えていました。
市役所関係者以外の方は知らないでしょうが、田川市役所も含め多くの市役所は17時の閉庁時間以降は冷暖房がとまる仕組みになっています。おかげで17時以降は、連日の暑い状況で、市役所内はたまらない暑さになってしまうのです。
本来の就業時間は17時までですし、それまでに仕事が終わるのが基本的な姿でしょうが、今の自治体にはそれを許されるほどゆっくりした状況にはありません。20時ぐらいまでの残業もざらです。そのような中、クーラーまで止められたのであれば、仕事の効率は一気に下がることは明白です。
私自身も前から気になっていましたが、その後もツイッターのやりとりでは「汗でおしりがかぶれる」「仕事がたまってるけど暑すぎて仕事にならない」、極めつけは「アトピーがひどくなった」と健康被害まで訴えていました。
市民も仕事の効率が極端に悪くなり、病気までなる可能性もある中で働かせることを望んではいません。17時以降も働くことが多い役所では、温暖化の昨今クーラーの稼働は必要不可欠ではないでしょうか。おそらく田川市役所でもつらさは一緒のはず!私なりに訴えていこうと思います。
ちなみにツイッターのやりとりは「佐々木まこと on Twitter」で確認することができます。ここでは、色んな人と会話ができてるのでとても勉強にもなります。またそのこともブログで紹介しますね。