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自治体病院に緩和ケアを!

2010年08月30日

 今日は社民党全国自治体議員団会議の夏期研修会に参加するため浜松市へ。

 

 今回は自治体病院のあり方について議論をしました。私からは経営が厳しいがニーズは極めて高い分野として、産科、小児科(救急含む)や、緩和ケア(ホスピス)等を重点的に配分できないか提言。特にガンなどの緩和ケアについては、毎年死亡率のトップであり、とても需要は高いのですが、まだまだ体制は不十分です。ある病院長は「民間では採算性の観点からも取り上げにくい」と言っていました。

 

 もちろんその地域の特性に合わせた自治体病院の形があるでしょうが、上記の3つの分野はどの地域も必要かつ足りない医療です。税金を投入し運営している以上、不採算でニーズが高いのなら自治体病院の責務としてぜひ行うべきだと思います。

 

 田川市立病院も閉鎖している病棟があるぐらいですから、例えば子どもが入院している時に親もつきっきりで看病できるよう個室化やシャワー等の完備をしたり、ホスピス病棟などにできないか、と素人ながら考えてみいました。

  

 ちなみに浜松市議会の議会事務局長は田川市猪位金地区出身で私の父と同級生なんですよ。夜、一緒に飲みながら議会のことや地元の事などを話しました。

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