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20代が政治に向き合う

2012年03月31日

 今日は議員インターンの運営を行っているNPO法人ドットジェイピー福岡支部の最終報告会に議員として参加しました。また私の議員インターンだった三吉君と岡松さんも「プランナー」という政策発表を行いました。

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 2人は政策発表として田川市の定住対策として、特に教育関連に特化し英語教育の充実を行うことで、若手世代の呼び込みを図ることを提案しました。実際「ぐんま国際アカデミー」が行っている手法で、その手法を田川市でも、というものでもありました。

 

 とても斬新な発想ですし、視点の置き方はいいと思います。ただ何故英語なのか、その点をもっと言えたらなあ、とは思いました。

 

 ただこういう政策の重点化においては、実は理由などいくらでも付けられます。

 

 「理科離れが進んでいる中、義務教育課程でももっと理科教育に力を!」

 「体力測定を見ても、全国的に児童生徒の体力が落ちている。体育・部活動の充実で心身ともに強い児童生徒を」

 

 なんとなく、もっともらしい理由でしょ?

 

 ではこのような理由を考え、提案・実行していくのは誰か。それが政治だと私は思います。特に基礎自治体は義務教育課程を始め、福祉、まちづくり、都市計画など、皆様の生活に直接関わりのあることを決めることがたくさんあります。

 

 無限にある地域の課題に優先順位をつけたり、先ほど述べた地域課題の解決に、一定の道筋を付けたり進めたりするには、民意の代表である議会や首長の意志が不可欠なんです。

 

 だからこそ、誰が政治家になるかでまちは変わる。なので投票に行ってほしい、と最後の講評で学生に述べさせてもらいました。

 

 きっと三吉君や岡松さん、そして議員インターンを経験した学生のほとんどは、今後政治に他の同世代とは格段に違うレベルで政治に向き合い、また投票に行くことだろうと思います。私もそのお手伝いができたことを誇りに思いますし、これからも議員インターンを受け入れ続けたいと思っています。

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