本文の始まりです

さて、マイクを持ってまちへ。

2007年03月08日

今日も寒かったですねえ。

しかし今日もいろいろ活動しました。

必死さを前面に出しながら、ポジティブに楽しく頑張ります(^^)

 

さてさて、ようやく

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頼んでいたメガホンが来ました。TOA社製のものです。ネットで一番安いものを必死で探して買いました。なかなかいい値段でしたが、選挙が終われば参議院選でも日々の政治活動でも使えるから、まあいっか、と思っています。

手持ちのメガホンはTOAがいいと思っていますが、車載スピーカーはユニペックスがいいと思っています。特に車載スピーカーは出力に対するコストパフォーマンスが断然ユニペックスがいいんですよ。

 

あとはこれを使ってどうするか、です。

 

今日、ちょっとカチカチしていたら

 

「選挙は現場で起きているんだっ!」

 

というサイトを見つけました。

選挙の具体的内容を的確に書いています。いろんな意味で考えさせられる、また参考になるサイトです。

 

話は変わり・・・

 

福智町で入札改革についての報道がありました。

以下がその記事。

 

一般競争入札6月導入 福智町長が議会で表明 500万円以上の工事に

 福智町の浦田弘二町長は、7日開会した3月定例議会で、6月から町が発注する500万円以上の工事に一般競争入札を導入すると表明した。知事の汚職事件が相次ぎ全国的に入札改善が叫ばれる中、入札の透明性を高め工事費を抑制する狙いで、筑豊地区の市町村では初の試みという。

 浦田町長は議会で2007年度の施政方針を述べ、「意欲のある企業が良い仕事をできるような入札制度を確立する」として、談合防止のために一般競争入札を導入する意向を示した。


 同町の試算では、町発注の公共工事の約7割が一般競争入札の対象になるという。参加業者を町内外に完全に開放するのは数千万円以上の多額工事を想定しており、少額の工事は、地元業者育成の観点から、入札業者の参加地域を町内に限定する方針だ。500万円未満の工事は、従来通り指名競争入札で実施する。

 また、昨年に合併で誕生した同町は、旧3町単位で業者を分けて入札を実施しているが、一般競争入札導入を機に旧3町での業者分けはやめる。

 同町が本年度発注した工事の落札率(予定価格に対する落札価格の割合)は、93%前後で推移しており、依然、高止まり傾向にある。落札率が高いほど談合があった可能性が高いとされ、同町は一般競争入札で落札率を下げ、公共事業経費の削減を期待している。



=2007/03/08付 西日本新聞朝刊=

 

入札に関しては先日、私のブログで書いたのですが、福智町は予定価格に対する落札価格の割合は93%ぐらいなんですね。田川市は公表しているところを計算すると、98%ですから、まだいいのでしょうが、このような改革が今度どう町に影響するのか、今後に注目です。

ちなみに県段階では、佐賀県、宮崎県で250万円以上が一般競争入札になっていますので、3万人の福智町で500万円が妥当な数字なのかは、議論がいるところでしょう。

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