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がんばれ、田川市在住のプロゴルファー!

2007年03月10日

今日も午前中から挨拶回り。

やはり選挙前の週末。いろんなところで選挙関係者が町を歩いていました。

 

また、今日は父の前の職場の送別会に参加。100名以上が来ている中で、挨拶させていただく機会を得ました。

 

父の市議5期の選挙は、その職場なしには語れないぐらいの関係があり、私の小さいころを知っている人も多く参加しいていました。

 

またスタッフや支援者も夜遅くまで活動していただいています。久保田実生添田町議も連日来ていただいており、本当に感謝です。

 

今日、こんな記事を発見しました。

 

田川在住の辻村、プレーオフ敗退も「自信に」 ・・・女子開幕戦

女子ゴルフツアーの開幕戦、ダイキンオーキッドレディス(2~4日・沖縄琉球GC)で、主催者推薦による出場ながら辻村明須香(あすか)(24)(福岡県田川市在住)が2位と大健闘した。プレーオフの末に優勝は逃したものの、悔し涙を見せる新鋭にギャラリーから大きな拍手が送られた。

 最終日、通算7アンダーの単独首位で迎えた17番ホール。緊張からドライバー、2打目とミスを重ねてボギー。これが致命傷となって、優勝したベテラン、米山みどりに追いつかれた。プレーオフは極度の緊張で、1メートルのパーパットを外して万事休した。

 「手が震えて体が動かなかった。こんなに緊張したのは初めて。外したパットをどう打ったかも覚えていない」。試合後、ハンカチに顔をうずめたまま、しばらく動けなかった。

 九州ゴルフ専門学校(北九州市)出身のプロ5年目。1メートル70、56キロというモデルのような体形で、“美人ゴルファー”としては知られているが、優勝どころかシード権さえ一度も手にしたことはない。

 今季の出場優先権をかけた最終予選会にも失敗、主催者推薦で出場できる試合に懸けている。ツアー優勝を果たせば、翌週から1年間の出場権を得られただけに、「1位と2位は全然違う」とまた涙。

 応援に駆けつけた母親の町子さん(53)は、「きゃしゃな体なので、筋力トレーニングに励んでいるようで、自分なりに努力している様子。これで精神的にもたくましくなるでしょう」と娘の成長を感じ取った。

 4歳の時、おもちゃ遊びがきっかけで始めたゴルフ。辻村はツアーでの活躍を夢見ており、「プレーオフはいい経験になったし、自信にもなった。絶対にシード権を取ります」と涙をふいた。(読売新聞3月4日)

 

このような人材が田川市内にいるとは知りませんでした。私とも同世代です。ぜひ夢を勝ち取ってほしいと思います。

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