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事業仕分けの結果責任

2009年11月12日

今日は朝6時に起きて、

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まこと通信を地元校区に配布。

 

朝起きはとっても苦手なのですが、朝歩きはとてもすがすがしくて、とても気持ちよかったです(^^)

 

また今日はインターン生OGの梶原美由紀ちゃんも配布作業を手伝ってくれました。就職も決まり卒論で四苦八苦しているとのこと。

 

私も修士論文提出の時は、本当につらい日々でした・・・。しかし達成感もこれまたひとしおです。

 

話は変わり・・・

 

国の事業仕分けが行われています。構想日本がはじめたこの制度は、私もこれまで直方市・福岡市で行われた仕分け作業を傍聴させていただいたことがあります。 

 

しかし「削減」や「廃止」といったものが連発されるのを見るにつけ、これまでどういう意志決定で当該政策が決まってきたのか、と不思議に思うときもあります。

 

自治体にせよ、国にせよ単年度予算ですから、毎年予算査定を受け決定をしていきます。監査もありますし、毎回様々なチェックを経て予算化されているのです。

 

その点では、行政・議会・監査などもすべて「内部化」されている問題をこの仕分け作業は表しているのではないか、と感じます。

 

一方、審査対象となっている事業は、これまでかなり時間と労力をかけて形成されてきたものであるのも事実です。民主党はこの事業仕分けによって予算を浮かせると述べていますから、基本的はこの事業仕分けで廃止や見直しとなった事業の多くは、そのとおり実行されることが予想されます。

 

事業仕分けは、時間や情報量などでかなりの制限があります。また判断している方の多くは民間の方です。もしこの決定が国民によって大きな不利益になったときの検証、そして責任などは、特に政府は早く明確にすべきと考えます。

 

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