本文の始まりです
博多駅くうてん筑豊フェア食べ歩きツアー!
2011年11月07日
昨日の夜は、博多駅の9階、10階のダイニングレストラン「くうてん」で行われている「筑豊フェアー」に、筑豊のメンバーで食べ歩きツアーをしよう、という企画を実行しました。
現在、くうてんでは筑豊の食材を使った食事を提供するという「筑豊フェア」を開催しており、約20店舗が参加しています。
せっかくこのような企画をしてもらっているんだから、御礼もかねてみんなで食べ歩きツアーをしよう、と数人で話をし、知人でラピュタファームの経営者である杉本さんにお話ししたら「せっかくだったら豊友会(筑豊の農家や食を楽しむメンバーの集まり)のメンバーやJR側にも言ってみよう」ということになりました。その後、
「筑豊フェア参加店舗には話をしておく」とか
「新聞社が取材に来る」とか
「JRの担当者が同行してくれる」など
どんどん話が素晴らしい方向に進み、結局26名参加の大所帯で博多に向かいました。
写真はマイクロバスで自己紹介しているところです。私はと言うと
運転手を担当しました。大型免許をもっているので、こういうとき重宝しますね(^^)
くうてんに到着し、ラピュタファームの杉本さんが挨拶。そして会場の説明などをしてもらいました。
筑豊の食材は各店舗おおむね1種類提供しています。なので、普通は色んな食事をするようなところでも、1種類だけ食べること事になるのですが、これはJR側が取りはからってくれて、1種類だけ食べる、というのもOK、ということにしてくれました(JRの方々、お店の皆様、ありがとうございました!)。
ちなみにこのメンバーは
こんなワッペンを首からさげてお店に分かるようにしました。このワッペンも井上薫商店の糸瀬サハラちゃんが手作りで作ってくれました(^^)
またこの日は合鴨農法を日本に広めた
桂川町の古野農場の古野さんご一家(写真左)も来て頂きました。今回の筑豊フェアには合鴨や野菜など沢山の食材を提供しています。
始まる前にみんなで記念写真。
他にも、自然薯農家、お豆腐屋さんなど多彩なメンバーが参加しました。
その後は各自分かれて食事会。私たちはまず
加賀屋の「治部煮」を頂きました。
普通、くうてんの加賀屋で食事と言えば、ゆっくり日本食味わいながらお酒を飲む,と言うところですが
このようにみんな治部煮を頂きました。この治部煮の鴨肉が古野農場の合鴨です(野菜も一部はそうだったと思います)。このときも店員さんから「お待ちしておりました」「当店をお選び頂きありがとうございます」というありがたいお言葉を頂きました。しっかりこの企画の話はお店に届いているんだなあ、と感じました。
2店舗目は、「うなぎ 徳」のう巻き。ここは卵が畠中育雛場のたまごでした。
ここもとても美味しかったです(ビール映っていますが、私は運転していますのでもちろん飲んでいません)。ここも本当は鰻重食べて、というお店なのですが、う巻きと一品物のみ頼みました(^^;。しかし店長がわざわざ出てきて頂き、ここでもゆっくりお話しすることが出来ました。
3店舗目は「料理の鉄人」として知られる陳建一氏のお店である四川飯店。ここは豆乳入り担々麺や野菜を頂きました。ここの豆乳、麻婆豆腐の豆腐、野菜が筑豊産です。
ここの担々麺は普通は豆乳を入れていないのですが、豆乳を入れることでまろやかに、クリーミーになってとても美味しかったです。ここも担々麺は2人で1つを注文したのにも関わらず、店長やシェフが挨拶に来て頂いたり、色々良くして頂きました。
最後はハカタステーションオイスターバーへ。ここでは山芋を使った料理が出てきました。
上にカキがトッピングしていましたが、相性がとてもよくこれもとても美味しかったです。
こんな感じでツアーが終わりました。帰りでも「また色んな企画をしよう!」とみんなで盛り上がり、次回につながる会でした。
改めて筑豊や田川のすばらしさや、地域で活躍する方々の息吹を感じる事が出来ました。企画したひとりとしても楽しむことが出来ました。農や食を通じた筑豊のイメチェン(古いか)はきっとできると思っています。私も私の分野で頑張ってまいります。