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「自治体学会おんせん県おおいた日田大会」

2016年08月20日

議会の視察が終わった後、そのまま大分県日田市へ。昨日から「自治体学会おんせん県おおいた日田大会」に参加しています。
2日目の今日は、議会に対する分科会に参加。政策力と政治力、相互が巧みに組み合わせられて、初めて政策実現の扉が開かれていく。この自覚を常に持ち続けないといけない、ということを改めて自戒しつつ自覚した分科会でした。
「議員とは何か、議員は何をしているのかを可視化すること」「市民の声を聴く力をしっかり持つこと」とは龍谷大学の土山先生の言葉。
地方議員は、ほとばしるほどの地元愛と人間愛が基本にないと、議員としての原動力はつちかえないと思っています。
田川市と福岡県政をつなぎ、政策立案にしっかり関わりながら地域を豊かにしていく。
九州経済の牽引役としてよりその役割を高めるためのサポートする。
多様化する課題の中で、県民に常に寄り添う立場で努力する。
この視点を持ってがんばろう心に誓いました。
大森東大名誉教授のお話も、1年ぶりに拝聴。
「上っ面だけで地域を見た政策は、必ず地域を劣化に追い込む」
「住民の満足度を高める自治体行政はあってはならない。住民からすると少々不安なんだけど、理解できる、納得できるかどうか。納得できる行政をどうしていくのか」
「そのためには、職員のコミュニケーション能力が大切。言葉表情としぐさを意識して臨んでほしい」
痛快かつ奥深い言葉をたくさん頂きました。



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