本文の始まりです

ごめんなさい、財政のことは後日に(今日はちょっとだけ)

2008年05月27日

今日も市役所、仕事、市民相談などで一日が過ぎました。新規の仕事や市民相談、一般質問の準備などで、せないかんことが重なっており、なかなか難儀です・・・。

 

またHPを管理してもらっている友人にお願いし、左のボタンに一般質問を入れました。ブログにはこれまでも掲載していますが、私が行った一般質問をスムーズに見ていただくために、このようにしました。よかったらまた覗いてみてください。

 

話は変わり・・・

 

本当に申し訳ないのですが、今日紹介するはずだった財政状況については後日書きます。今日も仕事に追われ、読みこなす時間もなく、明日も早いのでタイムアップになりました。。。

 

何点か書けば、昨年11月に財政課が出した財政見通しでは平成22年度から実質収支(歳入-歳出=実質収支、うち基金取り崩しのお金も歳入とする)が赤字となるはずでしたが、先日の資料では平成21年度に赤字団体になるという報告がされていました。1年赤字団体になるのが早まったと言うことになります。というか来年度です。

 

また取り崩しが可能な積立基金は、財政調整基金は平成21年度に最後の4億3300万円を使い切る計算になっていますし、市立病院改築基金・減債基金・公共施設管理基金は今年度に使い切る予定です。職員退職手当基金も昨年使い切りました。平成18年度には取り崩し可能な基金が31億6600万円あったのが、平成24年には5700万円しか残らない計算になっています。

 

田川市は歳入に基金を充当しない場合、毎年9億円~11億円の赤字が発生しており、そのたびに基金を取り崩してきました。それも平成21年度には限界です。

 

これまでの資料を読んでみると、憶測ですが、執行部が出した資料よりもっと厳しい状況になるのでは、と思っています。第一半年前と今とで赤字団体になる年度までも変わっているのですから。しかも悪い方向に。

 

ということで後日しっかり書いてまいります。申し訳ありません。

 

ちなみに「財政統計資料」というサイト、かなりデータを蓄積し、詳しい上に分かりやすい構成で財政問題全般を書いています。よかったら参考にして下さい。

 

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