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現実的な下水道整備(浄化槽整備)は・・・

2009年03月11日

今日の朝日新聞筑豊面に入札改革に関して私が質問していたことが出ていました。一般質問で自分の名前が出るのはこれで2回目。議員として名前が出たのは2回の計4回です。

 

名前が出ようが出まいがやることは一緒なのですが、名前が出た今日はいろんな方々から「名前がでちょったね」と言われました。マスコミの力はすごいんだな、と改めて感じました。

 

さて、今日も一般質問が行なわれました。今回は下水道整備や、環境基本計画、生ゴミ処理など環境問題に関する質問が多く出されました。

 

田川市は下水道整備が未整備で、現在浄化槽に対する補助事業は行なったり下水道整備計画の策定は完了していますが、浄化槽整備補助金も十分とは言えませんし、下水道整備に関しては先日のブログでも報告したとおり、福岡県の担当者から無理だと言われるような、まったくもって不可能な計画をつくっています。

 

私は現実的な方法として

 

●現在行なっている浄化槽設置補助金の補助率をアップさせ浄化槽設置が出来る家屋を増やす

●50人槽以上の浄化槽設置に対しても補助金を交付し、誘致企業などに対しての負担を軽減させる(現在は10人槽までだったはず)

●経年劣化している市営住宅の浄化槽のやり変えの際、周辺の住宅も巻き込んだ浄化槽を作る

 

という形で浄化槽設置率を高め、その後どうしても設置できない部分に関して別途考えていく方法がいいのでは?と思っています。今日の一般質問で市長はこの下水道整備に関しての計画をつくるだけで1億円以上のお金がかかっていると言っていました。ほぼ無駄になってしまいそうな計画に1億円以上も投入するより、上記の方法のほうが現実的だと思います。

 

市町村設置型に関しては十分な勉強をしていないので分かりませんが、初期的には補助金の負担が大きくても、その後の管理をやっていただくという点では、自治体の事務負担等がない個人設置型による補助制度のほうがいいのではないでしょうか。

 

もちろん、十分な根拠に基づくものではないので、また私もしっかり勉強していきたいと思います。また竹野九州男議員が一般質問で述べた「えひめAI-2(PDF)」という液体による河川浄化もとてもすぐに家庭でも出来ることですし、よい試みです。

 

ちなみに明日行なわれる総務文教委員会の説明資料も読み込みました。

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付箋は聞きたい部分につけたもの。しっかり聞いて、考え、議決していきたいと思っています。

 

 

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