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清掃センター、完全稼動となったが・・・

2009年03月15日

今日は

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知人の結婚式に参加。結婚式には何度となく参加させていただいていますが、いつも幸せな気分で帰れますし、結婚式に限らず、冠婚葬祭は自分自身の人生を考える機会になるので、参加するたびにいろいろ考えてしまいます。

 

夜は

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香春町議会議員選挙の開票を見に行きました。といっても少しして帰りましがが。。。選挙立会人の方々が熱心に(?)見ているためか、かなり開票が遅れているとのことで、現在(24:28)も開票終了になっていないとのことでした。

 

選挙の開票に関しては、一時期開票時間の短縮を目指して多くの自治体で取り組みがされましたが、香春町の場合、今回はそうはならなかったみたいです。

 

社民党は佐野勝彦町議を公認していますが結果が心配です。。。

 

話は変わり・・・

 

先日、清掃センターの担当者からも連絡があったのですが、田川市川崎町清掃センターのダイオキシン問題で、2つある炉の一方の、2号炉がようやく稼動することができるようになりました。以下は引用です。

 

田川・清掃センターのダイオキシン類:2号炉、あす稼働へ /福岡

◇全面改修終え国基準クリア

 田川市川崎町清掃センターの焼却炉から国の基準を超すダイオキシン類を排出した問題で、運営する田川地区清掃施設組合は13日、休止中の2号炉が全面改修を終え、排煙濃度も国の基準をクリアしたと発表した。組合の報告を受けた県は同炉の稼働再開を認めた。組合は15日にも2号炉で焼却を始める予定。

 2号炉のダイオキシン類濃度測定の結果は、排気1立方メートル当たり0・0048ナノグラム(ナノは10億分の1)で、基準(1ナノグラム)を大幅に下回った。昨年10月の測定では2・0ナノグラムに上ったため、1号炉とともに同12月から稼働を休止していた。2号炉の改修費用は約4100万円。

 2号炉の再稼働に伴い、部分改修で2月下旬から稼働を再開した1号炉については今月下旬から全面改修に入る。2号炉と同様に炉の耐火壁や煙道、バルブなどが劣化・腐食しており、再々稼働は4月下旬以降の見込み。

 田川市と川崎町で回収される可燃ごみ(1日約90トン)は現在、1号炉と委託先の2焼却場で処理しているが、2号炉稼働に伴い委託を終了する方針。処理しきれず貯留されているごみは約1300トンに上るが、2炉がそろってから処理するという。【林田雅浩】

 

しかしこれでこの問題を終わらせてはいけないと思います。今回の問題を招いた原因は何なのか、かかった費用はいくらか、市民の疑念をどう払拭するか、職員の負担にどう対処したか、そしてなによりも新しい清掃センターをどこにもっていくのか、などなど解決すべき事項はまさにこれからです。

 

今回の問題は前回述べたとおり限りなく「人災」です。しかし人は過ちをまったく犯さないわけではないので、原因追究を行うことで再発防止を行うとともに、今回を教訓にどう体制を構築するかが大きな鍵です。特に緊急停止した際のマニュアルや周辺自治体の相互協定の締結などは早速しなければならないと思います。

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