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横須賀でも30代市長が誕生

2009年07月01日

私が、今年3月に行政視察をした神奈川県横須賀市で、33歳の市長が誕生しました。以下は引用です。

 

横須賀市長選 小泉元首相、威光薄れる? 吉田氏初当選 支援の現職敗北

 任期満了に伴う神奈川県横須賀市長選は28日投開票され、元市議、吉田雄人氏(33)=無新=が、再選を目指した蒲谷亮一氏(64)=無現=と弁護士、呉東正彦氏(49)=無新=を破り初当選した。吉田氏は、千葉市の熊谷俊人氏(31)、三重県松阪市の山中光茂氏(33)に次ぎ、全国で3番目に若い市長となる。

 地元の小泉純一郎元首相が全面支援した現職の敗北だけに、小泉氏の次男、進次郎氏(28)が立候補表明している次期衆院選にも影響を与えそうだ。

 現職の蒲谷氏は小泉氏や大半の市議らの支援を受け無所属で出馬し、2期目を目指した。一方の吉田氏は、蒲谷氏が旧自治省出身であることを批判し、「脱官僚」や情報公開を訴え、初当選した。

 当選後、吉田氏は「小泉元首相にしろ、民主党にしろ、政党が横須賀を変えることはできないことが証明された」と語り、敗れた現職の蒲谷氏陣営は「小泉人気も通用しなかった」(幹部)と肩を落とした。

 ◇横須賀市長選 開票終了

当 68628 吉田 雄人 無新 

  64147 蒲谷 亮一 無現 

  23134 呉東 正彦 無新

【引用終了】 

 

この選挙、社民党は呉東さんを応援していたので残念でしたが、地方政治や首長選において、年齢というのはリスクではなくなってきたんだなあ、というのを改めて感じました。

 

そしてこの選挙では当選された吉田さんも「マニフェストだけが頼り」と言っていたように、徹底したマニフェスト選挙で臨んでいます。また選挙運動も組織による選挙ではなく、徹底した駅立ち等を行い、政策を訴えての当選でした。「公約は努力目標」とここの新市長は決して言わないだろうな、とも思います。

 

しがらみのない若い年代が地域を変えていく。決して簡単なことではありませんが歯車が回れば確実に大きなうねりになると思います。横須賀を始め、全国で次々と誕生している青年市長がどのような改革を行っていくのかを今後も注視していきたいと思っています。

 

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