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地方議会へ臨む若い仲間たち

2007年01月09日

今日は午前中作業などを行って、昼過ぎに社民党福岡県連合事務所へ。

20日に行われるユーストークのことについて打合せなどを行いました。

そのついでに

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十日恵比寿神社へ。

商売繁盛の神社なので、資本主義まっしぐらの兄のためにお守りみたいなのを買ってきました。介護保険なので繁盛するのがいいのかどうかはなんとも言えませんが、最低でも雇用確保のためには確実に役に立っているのであり、その点では経営状態が良くなることは良いことでしょう。

ちなみに私は京都での学生時代、露天のバイトをしていたのですが、その業種の一つに

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輪投げがあります(写真は十日恵比寿神社での写真)。輪投げの露天を見ながら、昔を思い出していました。。。。

 

夜は、後援会役員会。今年はいよいよ選挙の年。気合を入れて取り組んでいこう!とみんなで発破をかけました。

 

話は変わり・・・

  

一つは、今日地方議員をしている30歳の女性の友人から郵送でリーフレットなどが送られてきました。

彼女は相変わらずはじけるような笑顔を使ったリーフでしたが、だた若い女性がパッと出たわけではないことを証明するかのように、様々な後援会活動や地域活動、社会運動を展開しています。どれも参考になるものばかりです。

ぜひ再選し、私も当選して、一緒に市政のことなどを語り合えればと思っています。 

 

そしてもう一つ、 

 

今回の統一自治体選挙では、社民党から数は少ないですが青年議員候補が出ています。

その中の一人で

 

川口洋一さん(32)

 

という方が、社民党公認で高槻市議選に立候補します。

そう、辻元清美衆院議員の地元、高槻市で、です。

実は彼とは、私が大学生時代に知り合っており、それから考えると長い付き合いになります。しかも地元は福岡県(北九州市門司区)です。

ちなみに私の父親が市議に初当選したのも32歳のとき。私が1歳と11ヶ月のときです。

恐らく彼なんかも、

 

「辻元清美がいるから大丈夫でしょ」

 

なんて言われていると思います。

しかし、辻元さんは1名しか当選しない小選挙区での闘いを行う中で、特定候補だけに力をかけるのはなかなか難しいと思います。辻元スタッフだけど、市議は他の人を応援している人なんかもかなりいると思います。

 

私自身も「大丈夫でしょ」と言われることもあります。全く根拠はないのですが、若いとか、バックに誰かがいるとかだけで、いろんなことを言われます。

 

彼も、そして私にも大丈夫なんてことは全くありません。だって「川口洋一」とも「佐々木まこと」とも一度も選挙で書かれた事がないんですから。

そのためにも上滑り防止のためには、候補者自身がしゃかりきにがんばることが必要なんですよね。

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