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やりたい奴が商店街を変える!

2008年02月19日

今日は結構バタバタでした(><)やはり22日からの東京行きがかなりきいています。。。

 

まずは田川市立病院の歯科に受診。といっても虫歯があるというわけではなく、年に1~2回程度、定期健診で歯医者に行っていて今回はそのためです。

 

しかし田川市立病院を利用するのはこれが初めて。利用者の立場でいろいろ見ることができました。

 

そこで感じたこの施設の一番の問題点はデザイン性を重視したことによる使い勝手の悪さ、です。1階ロビーはとても広いのに、待合場所に行くと一気にせまくなり、人もごったがえしています。人が歩く動線も非常に長く、分かりにくい設計になっています。

 

公共施設では往々にしてありがちな問題ですが、巨額の公費がつぎ込まれた施設なのですからありがちではすまされません。しかしどうしようもないのですがね。。。

 

その後は田川税務署へ。生まれて初めて確定申告を行いました。申告するまでに20分ぐらい待っていたのですが、その間ある方に話しかけられ、田川市の市議会議員全般に関していろんな文句を言われました。ちなみにその方は自分が市議会議員だとは知りません。

 

その話を聞きながら、市民から市議会議員はどのように見られているのか、というのを改めて感じることができ、とても勉強になりました。ほんと、信頼を回復するためにもがんばらなければなりません。

 

その後は市役所で一般質問の準備や情報収集、市民相談への対応。

 

夜は後藤寺商店街振興組合主催の商店街活性化に関するシンポジウムに参加しました。講師は静岡県富士市にある吉原商店街の活性化に取り組むNPO法人「東海道・吉原宿」の佐野荘一さん。吉原商店街の取り組みを紹介しつつ、新しい取り組みの必要性を訴えていました。

 

このNPOの場合は、地元の商業高校の生徒が中心となったチャレンジショップ(駄菓子屋)の開店や、野外ライブの開催、シャッターアートを全国公募、Tシャツコンテストの開催と売出しなど、新しい試みを数多くこなしています。

 

商店街は外部の人間にとって閉鎖的な印象を強くもってしまいますが、佐野さんのような内部の方が立ち上がり、外部の方と積極的に連携していくという姿勢は、とても大きな意味があると思います。

 

それより、何かやろうと思い頑張っている人はやはり元気さや力強さがビンビン感じるもんなんだと、佐野さんの話を聞きながら強く思いました。

 

商店街に対する可能性はまだまだ多くあると思いますし、商店街を良くしたい!と思っている行政職員や地元住民もたくさんいるはずです。まずは「やりたい奴」がマッチングできる機会をぜひつくれればなあ、と思います。

 

こういう成功事例を聞いて、よい刺激を受けるのは商店街振興組合にとってもとても良かったのではないかと思います。私もとても勉強になりました(^^)

 

話は変わり・・・

 

米軍に続き、今度は海上自衛隊のイージス艦が漁船に衝突、乗っていた父子2名が行方不明になっています。

 

ご家族のご心中はいかばかりかと思いますし、だからこそ早い救出と原因究明が求められます。日米安保のカナメとなっている米軍と自衛隊の両方が日本国民を守らないのですから、何のための自衛組織・日米安保なんでしょうね。

 

また、あまり評論家みたいなことは言いたくないのですが、「最新鋭」とうたっているイージス艦が前にある漁船にぶつかるんですから、結局日本の艦船なんぞそんなもんだというのが国際社会に認知されることも、国益を大きく損ねる結果になったと思います。

 

しかしこの現実にただ冷笑するのではなく、おかしい!と声をあげていくことこそ重要です。

 

話は変わり・・・

 

田川市職員に精神疾患が増えているという記事がありました。以下は引用です。

 

精神的疾患理由に9人が90日以上休職・・・田川市 

 うつ病や適応障害などの精神的疾患を理由に90日以上休職した田川市職員が2006年度、1年間で9人おり、過去最高だったことが市のまとめでわかった。前年度の3人から急増しており、市は心の健康を保つためのカウンセリング制度を設けるなど、対策に取り組んでいる。(野口芳弘)

 市人事課によると、9人は行政職と医療職で、年代別では30歳代の中堅が4割を占めた。ほかに90日未満の休職者も2人いた。

 精神的疾患を理由にした休職は03年ごろから出始め、90日以上の休職者は03年度が3人、04年度が1人、05年度が3人と推移していた。90日未満の休職者は03年度が3人、04年度が5人、05年度が10人だった。

 心の病が増加している原因について、同課は「仕事の悩みを抱え、孤立しているケースが多い。パソコンと向かい合う仕事が増え、職場内で意思疎通が図りにくくなったことも考えられる」と分析する。

 市は、自らの変調に気付いた職員が対策を取れるように、専門家に電話や電子メールで相談できるカウンセリング制度を05年度に導入した。相談は昨年12月までに、332件寄せられたという。

 また、市は昨年11月、若手職員が仕事で悩まないように、基礎的な能力を身につけさせようと、文書の起案法や市民からの苦情の対応、財務知識などを学ぶ研修(年8回程度)をスタートさせた。

 同課は「仕事で悩む職員を孤立させないような雰囲気作りに向け、職場内の研修にも取り組んでいく。職員には明確な目標を持たせ、やりがいにつなげさせたい」としている。(読売新聞

 

いろんな要素があるんでしょうが、正直付け焼刃ではどうしようもない気がします。構造的な部分から考えて行く必要があるのではないでしょうかね。。。

 

また他の市町村職員も同様の傾向や割合なのか、田川市だけが突出しているのかなども気になります。それが分かれば対応を考える上での資料にはなりますしね。

 

 

さて、明日は10時より総務文教委員会。早めに寝て明日に備えます。

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