本文の始まりです
自治体のインターネット活用
2008年11月13日
昨日のブログで書いた定額給付金については、2次補正を先送りし、来年の通常国会で早期に成立を図るとしています。
しかし友人の国会関係者に話しを聞くと「麻生首相の求心力は今回の件で見る見る下がっている」という話を聞きました。地元福岡でも麻生首相が誕生したといっても、いまだに冷ややかな感じです。
これでわかったのは、本当に定額給付金の導入を考えるのであれば、今年度中の解散総選挙はほぼなくなったということです。
話は変わり・・・
11月12日に、東京で「地方公共団体インターネット・シンポジウム」というのがヤフー主催で開催されました。夕張市のインターネットオークションの事例などが紹介されたほか、和歌山県北山村では特産のかんきつ類をインターネットで販売することで1億円以上の増収があったことなどが紹介されたとの事です。
インターネットを利用する人が、マイノリティからマジョリティとなって久しいですが、自治体においては、まだまだ十分に活用されていないと私も思います。すでにヤフーでは「公金支払サイト」まで登場し、クレジットカードでの支払いも可能になっています。まだこの制度を使っている自治体は非常に少ないですが、市税がクレジットカードで支払うことができたから、ポイントも貯まりますし、住民にとってとても有利な制度です。
ネットに関しては田川市議会議員の中では一番知っているつもりですが、専門的なものになるとまだまだ勉強不足な点が多々あります。先進事例を視察に行ったりしながら、勉強をしていきたいと思っています。